FC2ブログ

記事一覧

マイルチャンピオンシップ2018予想!エアスピネルの熱発について

マイルチャンピオンシップ2018予想!エアスピネルの熱発について書いていく。




昨年2着馬エアスピネルに黄色信号!



今月6日に熱発を発症し、調整もガタガタの状態だと聞いた…



陣営も必死に今回のマイルCSに間に合わせるために、あれこれ試みて何とか滑り込んだ様だが、今回はどうも厳しいと言うのが正直な見解だ。



そもそも、競争馬にとって
熱発とはどれほど影響があるのものなのか?



ただの風邪とは違う!
その辺りも含めマイルチャンピオンを紐解いて行きたい。



獣医



発熱と言う言葉はよく人間でも聞くが、熱発と発熱でもその意味合いは微妙に異なる。


熱発(ねっぱつ)】
病気などのため体温が“平常より高くなる”こと。

発熱(はつねつ)】
病気などで体温が“異常に高くなる”こと。


文字だけで見ると、熱発より発熱の方が重篤な状態だと言う事は見て取れる。


ただ、競争馬の場合の熱発は競争能力や、調教においてかなり影響が出るので注意が必要だ。



しかし、獣医学が発達してる近代競馬において、熱発明けは走らないというのは競馬界によくある迷信になりつつある。



もっと言えば熱発明けに無理して走った馬は次走で走らないというのが本当である。



つまり、競走馬というのはその場ではなんとか我慢して走ってしまうものだが、レースが終わった後にガクッと疲労が出てしまうことが多いということだ。



それは目に見える形で出る場合もあるし、そうでない場合もある。



エアスピネルの直前の追い切りタイム
栗東 坂路コース
4F51.7  3F37.8 2F24.5 1F12.2


熱発の影響を感じさせないまずまずの動きを見せている。
熱発明けでも走る馬は走ると言うのが持論だが、2走目の方が反動が出やすいと言うの間違いない!



ポイントとしては馬体重の増減は必ずチェックするようにしなければならない!



熱発明けの馬の多くが大きく馬体重を減らして来るもので、エアスピネルも当日の馬体重がマイナス10キロ以上減らして来た場合軽視してもいいと思っている。



有力馬を切るのは勇気が必要だと思うが
俺は個人的に今回エアスピネル絡みの馬券を買うつもりはない。


そうなると、トラックマンひろはどの馬を軸に推奨するか?


今回はどうしても外せない有力馬が出走しているので同馬を中心に馬券を組み立てる!



メルマガのTMひろ推奨馬



同馬のマイル適正は鞍上が一番周知している。
しかも右回りのマイル戦では確実な末脚を使ってくれると、陣営も今回に賭ける自信度は高かった。



前走の敗退で人気落ちになる事が確実だが、自信の軸馬に推奨する!



マイルCSの買い目を配信!
 ☟ ☟ ☟ ☟ ☟ ☟ ☟ ☟
TMひろのメルマガ登録





土曜日レザレクション的中報告
速報なのでまだ的中報告が届いているところだが結果のみ掲載する!

11月17日(土)配信
福島5R メイクデビュー福島
情報馬(2)
ミコクイーン
関係者から「もともと新馬からの馬じゃないと思っていたが、追い切りをやってみて、意外といけると思った」と手応えを感じるコメントだった。単走での追い切りをほとんど行わない厩舎だが、今回の追い切りは人気以上の期待がかかる内容だった。

<推奨馬券>
馬連流し(2)から(3,6,10)の3点
3連単1頭軸マルチ流し(2)から(3,4,6,7,10)の60点

結 果 6→2→3
馬 連 7,190円(回収率2396.7%)
3連単81,870円(回収率1364.5%)


レザレクション会員様的中報告
福島5R245610円



<読者諸君へ>

「もう少し現実を見て欲しい」と悩んでる方へ言いたい。



情報サイト・予想家・競馬予想ソフト
馬券を的中させるために様々な手法が取られてるが、日々信じられない様な万馬券が飛び出すのは何故か分かるだろうか?



馬が走る以上、競馬に絶対はない。
当たり前の事だが、これは事実だ!




このブログを読んでる読者の中には、信じられない様な高額の情報料を支払い、ハズレ馬券を掴まされた方も多いと聞いた。



俺はそんな人に『本物の裏情報』を届けたくてブログを始めた。



俺の真意分かって欲しいとは言わないが、真実は結果にコミットするのは間違いない!



逆転のチャンスは待ってても訪れないのは
自分が一番知ってるはず!



このブログに関するお問い合わせは下記まで

TMひろへのメールはこちら
トラックマンひろ


競馬はもはやギャンブルではない!
全てを賭けて挑む投資になりつつある事を知らない人間が多い今がチャンス

どんなレースも一度っきりだと言う事を忘れてはいけない

(持論ではあるが)TMひろ











コメント

コメントの投稿

非公開コメント