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チャンピオンズカップ2018予想!アメリカと日本ダートの違いと適正

チャンピオンズC2018予想と外国招待馬の適正を考察する




冒頭にだが、栗東坂路の調教をタイムを見る際に、注意しておく点を今回少し書いておく。


栗東坂路は時間帯によって大きく馬場状態が変わる。


今の時期なら、最も時計が出やすいのが午前7時の馬場開場から5分間程度で、最も遅いのは午前7時30分から整地される8時まで。


調教の時間帯によってタイムが違うのは、馬場整備でハローをかけられると、徐々にタイムが落ちるので、有力馬(特に重賞勝ち馬)は早い時間に追い切られる事が多い。


漠然とタイムだけで測れないのが競馬の面白いところでもあるが、この辺りにも注意して調教タイムを見る必要がある。



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今週は記者席からLINE配信を行う!空調がヤバイ…



今年のチャンピオンズCにはアメリカからGⅠ馬
パヴェルが参戦してきた。


通算成績は12戦3勝
今年はスティーブンフォスターハンデキャップ(G1・ダ1800m)を勝利


パシフィッククラシック(G1・ダ2000m)でも2着
ドバイワールドC(G1・ダ2000m)では4着している。


アメリカでは1800~2000mを中心に使われていて、今回の距離適性は十分だと言える。


ただし、同じダートと言ってもアメリカと日本のダートではまるで砂質が異なり、簡単に適正を比較する事は出来ない。


ダートっていうのは英語のdirtという単語から来ていて意味としては泥という意味。実際アメリカの競馬場は基本的に雨の少ない場所にあるため泥っぽい土が使われたコースになっている。


メイダン競馬場


対して日本は雨が多く、アメリカのような泥ぽい土を使うと馬場状態が悪くなりがちになる。

そのため日本のダートコースに使われている土は
砂になっている。


国内ダート



この砂は厳しい基準に従って選ばれた砂で、大きめの粒の砂に細かい粒の砂を混ぜている。


他の国のダートとは全く違う質の土であるため、今回チャンピオンカップに参戦して来たパヴェルも、独特のピッチ走法なので日本の馬場に合うとは限らない事もあり信頼し過ぎないのが賢明と言える。


最終追い切りを見て判断するが、ここは陣営の本気度と同馬の才能を判断する事がキーポイントとなるのは確か!


ジャイアンツコーズウェイ系の重厚な血統なだけに、個人的には応援したいと思ってるが、今回は国内でトラックマンから注目されている穴馬を紹介する。


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アメリカのある調教師は
「空輸のリスクを背負って日本へ行くのはメリットを感じない」とまで言い切っている様に、国際交流レースとしてのジャパンカップの位置づけが年々下がっていることは紛れもない事実。

国内の関心も同じで、今年のジャパンCの売得金は前年比92・3%の204億7549万1300円と減少、入場人員に至ってはは同91・2%の9万8988人だった。

別に海外招待馬に勝たせろとは言わないが、このままでは間違いなく国際競馬としての日本競馬は衰退する。



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